まずはここから【時間管理の基本】

日々の仕事を忙しさからバタバタと作業して、期限前はいつも残業をしてギリギリセーフ。
でも仕事が多いから仕方がない・・・とあきらめるのはまだ早い。

実はそのバタバタ病、時間管理術を知らないだけだからです。

残業を当たり前のように毎日している人ほど、忙しいから自分が頑張れなければ。と無理をしがち。

でも、仕事の中には自分で思っている以上に、”無駄な時間”が多くあって、作業そのものよりもその無駄時間が多すぎてバタバタしているということも多いもの。
それを解消するだけで、もっと余裕を持って仕事に取り組めるようになります。

時間管理は、仕事の無駄時間を減らす作業です。
仕事に置ける3大無駄時間は「迷う」「探す」「思い出す」

まずはこれをなくすことから始めましょう!

この3つの時間を簡略化することで、時間の自由度が格段にアップ!

[box class=”blue_box” title=”仕事の中に潜む無駄時間を意識する”]

 迷う

「次、何の仕事をやろうかな?」
仕事中になんどもこれがあると、無駄時間がどんどん増えていきます。
ひとつ仕事が終わったら、すぐ次に取りかかれるように管理を。

 思い出す

「あれ?昨日どこまで作業したかな?」
仕事をする時に、必要な情報をその都度頭から引っ張り出すのに時間をかけるのは無駄だし、ミスの元です。

 探す

「今日使う予定だった資料どこに保管したっけ?」
探し物を減らすことも無駄時間カットにはとても重要。
欲しい書類がさっと手に取れるとストレスも減ります。
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何のために時間管理をするのかを意識する

[box class=”gray_box” title=”仕事のために”]
仕事には必ず期限があります。
それまでにしっかりと作業を完了させることが時間管理を行う基本的な目的です。

たくさんある作業をどうスケジュール立てて効率的に進めるかを考えることで、
限られた時間の有効な使い方が身につきます。
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[box class=”pink_box” title=”会社のために”]
報酬を得るために、自分がどう貢献すべきかを考えましょう。
ひとつひとつの仕事で期限を守れなかった場合、会社の信用は失われて受注が来なくなります。
そうなれば会社は倒産します。
自分の仕事管理はひいては会社の時間管理とも言えます。
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[box class=”gray_box” title=”自分のために”]
仕事の時間管理ができると、必然的に無駄な時間を仕事に取られなくなるのでプライベートが充実します。
残業続きを解消して、仕事が終わった後の時間も楽しめるようになると、息抜きとなってまた次の日も頑張れるという好循環を生みます。
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スケジュールの見える化を意識する

頭の中にとどめておかず、記録を残して俯瞰で考える

アポイントや会議のスケジュールを手帳に記している人は多いかもしれません。

ですが、日々やるべきタスクを細かくメモしている人は少ないのではないでしょうか。

でも実は、このタスクメモこそ、仕事管理をする上でとても大切なもの。

作業内容も手帳にメモすることで、
「アポイントメントばかり入れていたら、この作業をやる時間が取れなくて期限に間に合わないかもしれない。」
といった、時間管理の間違いにも気づくことができるようになります。

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